2015年11月11日水曜日

長引く咳の治療 (院長)

こんばんは! 院長の日比です。

智・・・常に、新しい知恵をもって医療に臨む 

先日東京で行われたシンポジウムに参加し、上記実践してまいりました。
小児医療のトピックスを集めたシンポジウムで、全国から数百名の医師の参加があり、各領域の第一線の専門家による最先端のお話が聞けました。

主な内容としては

1.ワクチンの有効性と安全性
2.夜尿症診療
3.長引く咳の治療
4.小児食物アレルギーの臨床
5.小児気管支喘息のUptodate

で、どれも最先端の研究内容も含めた分かりやすい講演でした。

今回、僕が注目したのは、3の長引く咳の治療 です。

当院では、以前から長引く咳の治療には力を入れており、「小児咳嗽診療ガイドライン」に基づいた診療を行っております。

いつも感じていますが、急性期(3週以内)でも慢性期(8週以上)でもないけれど、長引く咳のお子さんが実に多い!全国の先生方も同じ悩みを抱えているようです。

そんな時にどのように診療を行うのか、専門家のお話が聞けてよかったです。
さっそく当院でも取り入れていこうと思います!

通常のお薬ですっきりしない場合に漢方薬が効果的なこともあります。
それでも駄目な場合は、長引く咳を専門に扱う病院(専門家)へのご紹介も扱っております。
お悩みの方はご相談くださいね。

後ろの方しか席が空いていませんでした・・・

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