2015年12月9日水曜日

ウミガメって減ってるの?(院長)

こんにちは! 院長の日比です。

当院の目の前に広がる新舞子マリンパークの砂浜に 平成14年に、人工海浜において は珍しいとされるウミガメのの産卵が目撃されたことがあるのはご存知でしょうか?
それを記念したモニュメントもありますよね。

最近は産卵無いのかなー、ウミガメって、やっぱり、最近は減っているんでしょうか?気になったので調べてみました。

「日本ウミガメ協議会」のホームページによると、、、以下の記述がありました。


実際のウミガメの数はわかりませんが、砂浜での産卵の回数を数えることでウミガメの数の増減を推測できます。長年の調査の結果、日本では1990年から2000年の間に産卵が60%も減ったことがわかり、そのことからこの10年でウミガメの数が半分以下になっていると思われます。これはウミガメの生活に大きな危機が迫っているからだと考えられます。具体的な原因として、砂浜の環境が変化してウミガメが産卵できなくなってしまったり、網や釣り針にかかって死んでしまうなどがあげられます。このようないろいろなことが影響して、減ってきていると考えられます。継続した調査により少しずつ明らかになっていくと思います。」





んーーーやっぱり・・・

オーちゃんの仲間のために、私たちにできることはないでしょうか?

当院は、ウミガメの保護活動を行う「日本ウミガメ協議会」のサポーターに登録し、その活動を応援しています。

日本ウミガメ協議会

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