2016年8月30日火曜日

ディズニーのホスピタリティ(院長)

みなさん、こんばんは! 院長の日比です。夏休みももうすぐ終わりです。

悲しむこども達、喜ぶお母様方、、、といったところでしょうか。

さて、以前から、「ディズニーランドのような夢と感動を!」

というのが当院のそれこそ夢のような目標ですが、先日ディズニーのおもてなしの極意を、

休日にもかかわらずスタッフにも参加してもらい、共に学んでまいりました。

と書くと、「どーせディズニーランドに遊びに行っただけでしょ?」と思われるかもしれませんが、、、



この本の著者の福島文二郎 さんの講演を聞きにいきました。

ミッキーちゃんはいませんでした。。

夢の国をつくるための組織作り、キャスト個々のおもてなしの心。

見えないところも手を抜かない。閉園後に水の中に潜ってひび割れが無いか毎日チェック。

お客様に幸福を与えるという目的のために、バイトであろうと自らの考えでそれを成し遂げる。

いやー、本当にすごいですねディズニーは。今度行くときは何か違った見方で見てこようと思います。

当院も感動を生むホスピタリティを目標に、これからも頑張ります!

いつか、オーちゃんランドつくりたいですね!


名刺交換の儀式もきちんとやってまいりました。




2016年8月25日木曜日

海の楽しみ方

こんにちは。事務の西川です。

もう8月も下旬。夏休みも、もうすぐ終わりですね。
素敵な夏の思い出もたくさん出来た頃かと思います。

海水浴シーズンもそろそろ終わりに近づきました。
海の楽しみ方といえば、まず海水浴が思いつきますよね。
でも、海の楽しみ方はいろいろあります!!
マリンスポーツはもちろん、潮干狩り、海辺を散歩するだけでも
気分転換できて楽しいですよね♪
眺めているだけで海って癒されますよね。

ぼ~っと海を眺めていると、時々目を疑うほど大きいものが航行しています。
タンカーだったり、貨物船だったりもするもですが
真っ白で目を惹く、豪華客船だったりもします。

今週も月曜と火曜に名古屋港に入港したようで
月曜の ぱしふぃっくびいなす は見ることができました。




この船はクルーズ船としてメジャーなので、名前を聞いたことはある方も多いかと思います。
この船も全長183mともちろん大きいのですが・・・
6月に世界最大級の豪華客船が名古屋港に入港していました。




写真だけでは大きさの違いがわかりづらいとは思いますが、
クァンタム・オブ・ザ・シーズは ぱしふぃっくびいなす の全長で約2倍、重量では約8倍あります。
レインボーブリッジ、横浜ベイブリッジ、東京ゲートブリッジより高く
東京港、横浜港には入港できないほど大きいのです。

これほどではないですが、9月10日にダイヤモンド・プリンセスが9時に入港します。
8時過ぎに大海原から姿を現すのではないでしょうか。
他にも、飛鳥Ⅱが9月17、19日に、18日にはもう一度ダイヤモンド・プリンセスが入港します。

週末の朝、早起きしてお子さまとぼ~っとしながら大きい船を見るのもいいのでは?!

こんなブログを書くと根っからの船好きかと思われそうですが(笑)
全くそんなことないんですよ。
偶然見た豪華客船に心惹かれて、次はいつ来るいつ来る?と楽しみにしているんです。
ダイヤモンド・プリンセス入港時には金城埠頭まで行って
実際目の前でどれだけ大きいのか見てみたいなぁと思っています♪



2016年8月20日土曜日

☆★夏休み➡泣痛休み!?★☆彡

 

 


☆こんにちは☆
看護師の谷口です。
まだまだ残暑厳しいですが
皆様、体調崩してませんか!?
 
楽しかった夏休みも
残り10日あまり。
 
子供にとっては楽しい夏休みも
私にとっては泣痛休み•・・T^T
長かったようで
あっという間にすぎました…
 
朝晩の食事に加え
昼食用意•・・
(給食の有り難みをしみじみと感じ…>_<)
子供達の宿題sos・・・・
(最終的には誰のための宿題か!?わからなくなり…>_<)
 
宿題をやるにも
 
ゆっくりマイペースな長女…
好きな課題のとこだけしか進めない長男…
なんだかんだ一番文句が多いが
淡々と終えていく次女…
 
それぞれ異なる性格に
モヤモヤしながらも
なんとか今年も無事に
夏休み課題終了しました☆彡
 
宿題の中でも
毎年、
苦戦するのが 読書感想文・・・
 
小学生の
長男、次女は読書が嫌いで
(小さい頃からの読み聞かせをしなかった私のせいかもしれませんが・・・)
 
文章力もなく
普段の日記も頑張って書いても
五行程度…>_<
そんな子供に1200文字
読書感想文は地獄のような宿題で…
それは親にとっても同じで
毎年頭抱えてますT^T
 
まず子供に本を読ませ
心に残った部分や、おもしろかった部分など箇条書きに書かせるんですが…
 
『 どんな話だった? 』
 
「 犬とネコの話」
 
『 本を読んでどう思った?』
 
「 よかった」
 
『 心に残った所はどこ?』
 
「・・・心?•・・あんまり
残ってない」
 
『 おもしろかった所は?』
 
「•・・あんまりおもしろくなかった…わからない…」
 
 
こんな状態で1200文字……
気が遠くなり
ため息しかでません。が、
宿題は終わらないので誘導尋問しながら、誰の感想か!?もわからない
読書感想文を完成させるのが
毎年恒例行事です(-.-;)
 
 
しかし、私自身
子供の成長とともに
宿題の進め方の
要領はよくなってきました
()
私だけでなく
子供の悪知恵も働くようになり
 
漢字や計算が好きな長男と
書道や、絵を書くことが好きな次女はそれぞれ交換条件出し合う始末で……-.-;
(きちんとやらせました!)
そういう事にも更に疲労困憊です...(lll-ω-)
 
 
そんな毎日でしたが
夏休み中、病気やケガなく過ごせ
自分達ができる
家事手伝いも色々
頑張ってくれました。*
 
 
今年の夏休みも
終わりに近づいてますが
また二学期も元気いっぱいで
頑張ってほしいです☆
 
 

 
 
 
 

 


 

 

 

 

2016年8月11日木曜日

大学病院との連携そしてオーシャンキッズ(院長)

こんばんは、院長 日比です。

最近、恒例になりつつある、藤田保健衛生大学小児科・小児外科との親睦会に参加しました。

僕がまだ大学勤務していたころから、海辺でやっていましたが、今年も暑い中、海岸近くで開催されました。

しかし、暑い。。。のは分かっていたので、屋根つきのところです。さすがに。。

小児科・小児外科 両教授をはじめ、医局員の方々や病棟スタッフと久しぶりにお会いしました。

最先端医療を担う大学の先生方との会では、いつも大変勉強になります。
それは、医学的なことはもちろん、医療に対する姿勢そのものもです。

今回もたくさんの事を吸収して参りました!

現在クリニックは夏季休暇をいただいており、ご迷惑をおかけしておりますが、ただ単に休診にしているのではなく、新しいことを吸収し、いろいろ考えて、新たな船出の準備期間と思っています。

ちなみに、この会はいつも、小児病棟らしくお子さんもお見えです。

海に入るこども達の姿はまさに、”オーシャンキッズ” 大海原への挑戦



今後も大いにお世話になるであろう大学病院との連携も深めつつ、大学の先生に負けないよう
新たな挑戦もして行こうと思います。

でも、写真のように最初は浮ボートが必要ですよね。。みなさん、サポートよろしくお願いします。

2016年8月6日土曜日

初めての研究発表


事務の浦下です。

7月30日(土)にパシフィコ横浜で
第5回小児診療多職種研究会が行われました。


医師、看護師、事務、保健師、保育士など
小児医療に携わる様々な職種の方が、日頃の研究成果を発表する研究会です。
昨年は院長が発表しましたが、今年は私が発表する機会をいただきました。

「写真で見るオープンクリニック・ファーマシー・ホスピタル」というセッションで
当院のこれまでの取り組みを発表しました


発表内容を考える 難しさ
資料を作成する   難しさ
伝え方、話し方の  難しさ

たくさんの”難しさ”を一度に味わいました。

他院の取り組みは新鮮でとても参考になりました。

私は、人前で発表することに慣れていないので、
発表している方の話し方、伝え方も同時に学ぶことができました。

発表を無事に終えた時は、
達成感を味わうことができました。

貴重な経験をすることができたのと
クリニックの代表として発表を任せて頂けたことを感謝しています。

会場にはスタッフも応援にきてくれました。
発表を見守ってくれて心強かったです!



拍手をいただいたり、”良かったよ”と言ってもらえた時は、
すごく嬉しい気持ちになりました♪
少しですが、自信に繋がったと思います!

発表後に、当院の発表内容に興味を持たれた他院の院長先生が質問に来られて緊張しました。。

行きの新幹線は、緊張からドキドキで寝られませんでしたが、
帰りの新幹線は終わった安心感からか熟睡できましたzzz

2016年8月2日火曜日

待ち時間対策のセミナー(院長)

こんばんは!院長 日比です。

先週の日曜日はクリニックの待ち時間対策のセミナーにスタッフと共に参加してきました。

当院の場合は、開院して2年未満で、古くから地域に根差した有名なクリニックとは違い、患者さんが多すぎてお待たせしてることはないと思いますが、まだまだ不慣れなことがあったり、予想外のことが起きたり、急病のお子さんの診療で時間がかかったりと、時に患者さんにご迷惑をおかけしていることもあるはずです。

「急患の方がいるから待たせても仕方がない!」と思うのではなく、

何かできることはあるはずだと考え、そういった有名なクリニックではどのように取り組まれているのかを学んでおこうと思い参加してきました。

来院患者さんがとても多い耳鼻咽喉科、眼科の2名の院長先生のお話を聞いてまいりましたが、各々のクリニックの取り組みはどれも素晴らしく、当院の未熟さを痛感いたしました。
何より、両医院ともスタッフが一丸となって取り組む姿勢が最も重要であることを再認識いたしました。

他の診療科の先生方の話はとても新鮮で、いつも勉強になります。

まだまだ未熟な私たちですが、今後も、地域の皆様が安心して来院頂けるよう、スタッフと共に準備してまいります! 日々(日比)精進!