2017年2月28日火曜日

著者は10歳の男の子

 こんばんは。ベビーマッサージ講師のみかです。
 ブログを書くときにいつも感じるのですが、「ベビーマッサージ講師の..」
..長い。今後はややこしいので「みか」でいきます。どうぞ、よろしくお願いします。

前置きが長くなりました。

 さて、今日は本をご紹介させてください。

最近、「見てる、知ってる、考えてる」という本を読みました。ご存じの方も多いかと思いますが、著者は10歳の中島芭旺くんという男の子です。

 この本がつくられたきっかけは、芭旺くんがお母さんの携帯のFacebookを使用し、サンマーク出版編集長宛てにメッセージを届けたことが始まりです。芭旺くんは悩んでいた昔の自分にプレゼントする本が書きたかったそうです。編集長も芭旺くんに「とりあえず文章書いてフェイスブックのメッセージで送ってみてよ。」ということで、やり取りを重ねました。芭旺くんが書いた文章に何度もハッとさせられ、本になりました。

 芭旺くんの行動力、すごいですね。人生、一度きりですもんね。時間は短くなっていくばかり。後悔ないように、有意義に過ごしたいものです。

 実際に読んでみて、本当にひとつひとつの言葉が深く、大人も子どもも関係ないなと感じました。子どもは親のものではなく、ひとりの人格。大人の方が難しく考えていて、本当は子どもの方がよく分かっているのではないかと思う内容でした。もっとシンプルに考えてもいいのかな、と思いました。

 毎日、子どもたちに怒ってばかりの私ですが・・。 

 「ママのところに生まれてきたことこそが一番の才能」P58抜粋

 ママとしても、頑張ります!
 

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